
こんな疑問に、わかりやすく答えます。
※記事は3分で読み終わります。
〇本記事の内容
- 【GMOクリック証券】価格調整額の発生日まとめ(2021年8月)
- 【GMOクリック証券】過去の価格調整額をご紹介
GMOクリック証券で、2021年8月に価格調整がある6銘柄の発生日をまとめました。
価格調整は、株でいう配当みたいなものです。
銘柄ごとに、価格はバラバラ。
配当とちがうのは、マイナスがあること。
プラスで受け取った価格調整額は、再投資できます。
自動売買で利益を積み上げつつ、価格調整もねらっていきましょう。
〇この記事を書いているぼく






【GMOクリック証券】価格調整額の発生日まとめ(2021年8月)


GMOクリック証券のCFDで2021年8月に価格調整がある銘柄の発生日をまとめました。
それがこちら。
銘 柄 | 発 生 日 | 種 類 |
---|---|---|
米国VI | 8/11 | バラエティ |
原油 | 8/13 | 商品 |
天然ガス | 8/20 | 商品 |
インドNIF | 8/25 | 株価指数 |
上海A50 | 8/27 | 株価指数 |
香港H | 8/27 | 株価指数 |
- 8/11→米国VI(VIX)
- 8/13→原油
- 8/20→天然ガス
- 8/25→インドNIF(Nifty50)
- 8/27→上海A50(FTSE中国)、香港H(香港ハンセン)
2021年8月は、6銘柄で価格調整が発生します。
【GMOクリック証券】過去の価格調整額をみてみよう


2021年8月に価格調整が発生する6銘柄の、過去の価格調整額をみてみましょう。
ちなみに、2020年の価格調整の合計額をもとに、銘柄ごとの利回りランキングを別記事で公開してます。


米国VI(VIX)
米国VI(VIX)の価格調整は、8/11。
過去の価格調整額はこちら。


6月と7月の価格調整額は多めでしたね。
8月も楽しみですね。


原油
原油の価格調整は、8/13。
原油は、毎月価格調整が発生してますね。
過去の価格調整額はこちら。


6月以降はロング(買)がプラスですね。
8月はどうなるでしょうか。


天然ガス
天然ガスの価格調整は、8/20。
過去の価格調整額はこちら。


2020年9月には、8990円もの価格調整が発生したようです。
3~6月はショート(売)がプラス、7月はショート(売)がマイナスでした。
8月はどうなるでしょうか。


インドNIF(Nifty50)
インドNIF(Nifty50)の価格調整は、8/25。
過去の価格調整額はこちら。


2020年7月以降は ショート(売)がプラス。
8月も同じ流れになるんでしょうか。


上海A50(FTSE中国)
上海A50(FTSE中国)の価格調整は、8/27。
過去の価格調整額はこちら。


2020年12月は0円だった過去があります。
2020年2月以降は ショート(売)がマイナス。


香港H(香港ハンセン)
香港H(香港ハンセン)の価格調整は、8/27。
過去の価格調整額はこちら。


2020年1月以降は ショート(売)がマイナス。
ショートはわりとマイナスが多いようです。


ということで、今回は以上です。
2021年8月に価格調整がある、6銘柄の発生日をまとめました。
銘柄ごとに、価格はバラバラです。
価格調整は、株でいう配当みたいなものです。
受け取った価格調整額は再投資できます。
普段はトレードしつつ、価格調整もねらって効率よく利益を伸ばしていきましょう。


※ぼくがCFDで月10万円を稼げるようになってから、会社に縛られてたぼくの肩の荷がスーッと下りた感じです。おかげで、「いつでも辞められる!」って感じで無敵モード中です。



次回の記事でまたお会いしましょう


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